LED

ここのところBlogの更新ができませんでした、、、というのも現在のT&Sは、来るべき2018S/S展示会に向けた作業で大忙しだったからです。

そんな時は少しの休憩が大事です。良い仕事をするために。

 

ということで、休憩時間を利用して予てから危惧していた夜間の「暗さ」対策を。

闇の中に入ると暗くてどうしようにもなかったのです。
「ここは思い切ってLED化をするしかない」バッテリーにも優しいですしね。

フロントライトはアメリカからJ.W.SPEAKERをチョイスし、他はイギリスから定番のWIPACでいいかと。

ウェーディングで内部に水が溜まったライトと新品のLEDを取り替える。
ディフェンダーのライト交換は極めて簡単。途中パーツが足りなくて新たに取り寄せるハプニングはあったものの、すんなり付いてくれた。

この時はその後に起こる「真のハプニング」に気づくよしもありませんでした、、、

 

ご存知の通り、バルブからLEDに変更すると「ハイフラッシャー(ハイフラ)」が発生します。
このせわしなく点滅する現象は、LEDの消費電力が小さいためにウィンカーが「球切れしてますよ!」と勘違いして起こるのですが、これを正常に戻すために「フラッシャーリレー」を付属のものと交換しますが、「真のハプニング」とはこれの位置。

ハイフラのまま走っていると、運が悪ければ「整備不良」で捕まるかもしれない。

 

事前にディーラーから聞いていた位置は、メーターパネルの裏。結果、ここには無い、、、
次に室内のヒューズボックスとエンジンルームのヒューズボックスを開ける、、、無い、、、

「さて、困った、、、」方々に本格的な問あわせを開始し、リレー位置の捜索を開始すること1週間、ついに見つけたのです!

IMG_2886

場所は室内ヒューズボックスの金属パネルの裏側。まさかの場所ですね。
金属パネルの裏側に見える、左から2つ目の黒いボックスがそれです。

ここは表から見えませんし、辿り着くまでにはエアコンのボックスを外し、センターコンソールを外す大掛かりな作業が必要です。

「なんで、こんなところに付いているのだろう?」
休憩のつもりで始めた作業が、ものすごく疲れることになってしまったのは言うまでもありません。


Defender乗りの皆さまへ。

年式によって、個体によって、リレーの位置は異なるようです。

ディーラー曰く、メーターパネルの裏側。
もしくは、私のようにヒューズボックス内の金属パネルの裏側にリレーは存在すると思います。

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