じゃこ山椒

「裏山で山椒収穫するけど、いる?」
もちろん「いります!」

それは6月の前半のこと。山椒の実はできるだけ青いうちに収穫したい。

奈良時代や平安時代といった
古代日本語には「緑」の概念がなかったそうです。

緑が生まれたのは鎌倉時代とも言われ、それが定着するのには
ものすごい時間がかかって明治時代初期と言われています。

山椒の実を「青」というのも、未だにその名残だそうで
外国人からすると不思議なことみたいですよ。

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①酒 カップ1.5 / みりん カップ1/2 / 醤油 100mlを鍋に入れて、強火にかける。

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②煮立ったら、ちりめんじゃこ 200gを入れて弱火から中火にします。
焦げ付かないように、かき混ぜつつ注意してください。

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③汁けが少なくなってきたところで、山椒の投入。
私はそのまま入れますが「山椒の香りが強すぎる」という人は、山椒を1分ほどお湯で煮てから入れるといいみたいですよ。
根気強く汁けを飛ばしたのち、5分ほどいりつけて完成です。

 

これもまた、季節の「味」です。

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