Flyman Shirt

43

Beige

12

Khaki


 Flyman Shirt

No: 17310
Price: ¥ 24,000+tax
Col: Beige / Khaki
Size: 1,2,3,4
Main fabric: HD Moleskin / Japan
Country of origin: Japan11


Flymanとは、フライで魚を釣る人のこと。
他にも、天井で作業をする「大道具方」や「ハエ男」といった意味合いもあるようなので注意が必要だ。
さらに付け加えさせていただくならば「Flyman」の真の定義は「ライフスタイルの中心にフライフィッシングを置いている人」を指す。

 

「漁期が終わると、なんだか寂しい、、、」期間が定められている以上、しょうがないことなのだが、、、ふとそう思う自分がいる。

Fly Fishingが終わりを告げると、程なくしてHuntingの時期がやってくる。

私は冬場の狩猟に対して、渓流釣りシーズンの景色の素晴らしさが好きだ。実際の釣果よりも、その空間にいることで心が洗われます。「命の洗濯」といったところでしょうか。

だから、渓流から岸に上がっても「Flyman」としての余韻を感じていたい。

 

素材は、モールスキンと呼ばれるコットンの起毛素材を使用しています。
このモールスキンの特徴は糸にあります。
起毛しているとはいえ表面組織がフラットなものは、私はあまり好きではありません。
そこで糸の陰影を作るために「壁撚り糸」を使用しています。

「壁撚り」とは、強い撚りをかけた太い糸に、無撚りの細い糸を巻きつけていきます。
そうすると太い糸の撚りが戻る(伸びる)際に、巻きついた細い糸に撚り(縮む)がかかります。その時に細い糸に太い糸が絡みつくのです。

その糸を使って生地を織ることでシボ(凹凸)が表面に生まれ、独特のヴィンテージ感を醸し出します。また、仕上げにおいても現代的な加工は行なっておらず、綿本来の風合いを最大限表現した素材となっております。

しかし、このボリュームは凄い。もはやシャツというよりブルゾンといった佇まいかもしれません。
まさにHeavy Duty、、、秋口にはカットソーの上に羽織る感じで良いかと思います。

そんな「Flyman Shirt」はフィールドライフにはもってこいです。


【左写真】背中にはループが付いています。
T&Sの製品には大体このようなループがぶら下がっていますが、これも今回に関しては「釣り」ディテールと言わせていただきましょう。

【右写真】釦は淡水貝を使用しています。
海水貝ではなく、淡水貝をチョイスするあたりは、渓流に配慮した選択。
また、淡水貝ならではのホワイトカラーがアクセントになっていますね。

【左写真】パッチポケットが並ぶディテールは、もはや「象徴」ですが、よく見るとOカンが付いていますね。
ここに、ハサミなんかをぶら下げたりして、、、

【右写真】シャツ袖と同じ1枚袖構造ですが、ねじることで袖が前振りになります、。
シャツというより、ジャケットの様です。

パッチポケットの開閉は面ファスナーで行います。
これアウトドア仕様とでも言いましょうか、片手で開閉ができる優れものです。
シャツによくありがちな物が落ちる心配もありません。

【左写真】カフスも袖と同様に内側へ巻き込んでいます。
これは人体と同じ形状であることを意味し、そのように作られたシャツは写真の様に袖が決まります。

【右写真】ブランドネームを中央に配置して完成です!


  • 多少の寸法の誤差、および個体差がありますが、全て検品済みで許容内での変動になります。ご了承下さい。
  • お使いのPC環境によって、色の再現性が異なる場合がございます。

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