Woodsman Coat

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D•Green


Woodsman Coat

No: 17305
Price: ¥ 86,000+tax
Col: D•Green
Size: 1,2,3,4
Main fabric: Halley Stevensons / UK
Country of origin: Japan1


「洗練されている」とは言えない、野暮な佇まい。
しかも、Waxed Cottonとくれば、なおのこと。

Woodsmanとは「森の住人」といったところか。
早朝に猟の相棒、愛犬のハウンドと共に森に入る。本格的な猟期が来る前に、山の情報収集をしておかなければならない。

冬の訪れを感じ始めるこの時期、気温は低く森にはうっすらと霧がかかり、空気は湿っている。
玄関サイドのコートスタンドに手を伸ばし、寒さと霧雨に強いコートを「バサッ」と羽織る。

そんなワンシーンが似合う「Woodsman Coat」に使用されている素材はHalley Stevensons。(クリックいただくと、過去記事ではありますが簡単な素材説明がしてあります)

寒冷地で雨が多く、かつ狩猟文化を有する国、イギリスならではの発明と言われるWaxed Cottonを表地に使い、裏地にはメルトンを使用する無骨なコート仕立てとなっております。


【左写真】ネックDカン。

【右写真】奥に見えるフロントファスナーには10ゲージのサイズを採用。
No.10ファスナーと呼ばれ、古くからヘビージャケットのメインファスナーを務めてきた強者です。
この歴史的ディテールは、T&Sのヘビージャケットには欠かせません。

そして、前端はファイヤーマンバックルを装着する。
ファイヤーマンバックルは身頃に直接カシメで打ち付けるために、裏からテープをたたき付けて補強する拘り。縦方向に見えるステッチがそれです。

【左写真】腰ポケット端は、レザーパッチで補強。

【右写真】袖口のアジャストタブ機構。
アジャストドット側も裏からテープをたたき付けて補強する。横方向に見えるステッチがそれです。

【左写真】内ポケットになります。
ご覧のように、裏地にメルトンを使用しています。

【右写真】袖裏に関しては、ジャケットやニットなどを着用の際は、コートの袖裏の滑りが良くないと、全体的に洋服は着難く感じるものです。
なので、ここだけはキュプラを使用しています。静電気を抑え、吸湿性に優れたキュプラは袖裏に最適な素材と言えるでしょう。
胴裏はメルトンなので、肉厚を均一化させるために中綿をキルティングしました。これで保温性もバッチリです!

【左写真】T&Sネームの下には、Halley Stevensonsのネーム。スコットランドの旗印が印象的です。

【右写真】Re Ploof Kitが付属します。(クリックいただくと、過去記事ではありますが、Re Ploof について書いています)


  • 多少の寸法の誤差、および個体差がありますが、全て検品済みで許容内での変動になります。ご了承下さい。
  • この商品に使われている表地はワックス加工がされています。よってクリーニング処理はできません。
  • 着用や保管の際は、ワックスが移らないように十分にお気をつけ下さい。
  • 時間と共に、ワックスがいい具合に落ちていき、表情を変化させます。
    このエージングをお楽しみいただけるよう企画された商品です。
  • 始めはワックスが効いている為に、全体的に画像より色が濃く見えますが、時間とともにワックスが馴染み、抜けることで画像のように柄が浮き立ってきます。
    お好みに応じて、付属のワックスを塗りこんでください。
  • お使いのPC環境によって、色の再現性が異なる場合がございます。

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