Hunterへの道のり/②猟銃所持許可証 教習射撃申請手続き 前編

前回の初心者講習会で「講習終了証明書」を手にした私は、いよいよ「教習射撃」へとコマを進めることになる。

まだまだ長い道のりではありますが、書類を揃えて久しぶりの警察へ。

  1. 精神保健指定医の診断書
  2. 同居親族書
  3. 経歴書(職歴、住所歴、猟銃等所持歴、犯歴を記入する)
  4. 住民票(本籍地の記載があるもの。発行から3ヶ月以内)
  5. 身分証明書(破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者に該当しない旨の本籍地役所が発行する証明書)
  6. 講習終了証明書(交付の日から換算して3年以内のもの)
  7. 申請人の写真2枚(3cm×2.4cm 例にならって裏面に日付と氏名を記入する。私はカラーが良いと言われました)
  8. 印鑑(公的書類につきシャチハタはダメです)
  9. 身分証明(運転免許証など)
  10. 手数料8,900円

1番〜3番は警察で資料をもらい、フォーマットに沿って記入します。
年度は必ず和歴で。
5番は、本籍地役所にて発行してもらいます。
*5番「身分証明書」と9番「身分証明」は違うのでご注意を!ちなみに私は間違えました。再度出直しです。
このタイミングで狩猟免許をお持ちの場合は持参すると良いみたいですよ。

そして、犯歴など警察のデータバンクから、こちらの申告に間違いがないか確認された後に、最後の書類に記入します。
それが「身辺調査」です。

  • 隣人
  • 仕事関係
  • 友人

各項目3名ずつ記入し、隣人は実際に警察官が訪問します。
仕事関係、友人には警察から電話が行きます。

これらを無事に終えると、書類が公安委員会に届けられ最終審査をクリアすると警察から連絡が来るので、ここで久々の出頭です。

10月25日に申請してから、今日が12月29日。早2か月が経ちます。
いったい何時になることやら、、、

ここまでが「教習射撃申請手続き 前編」です。

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