Hunterへの道のり/申し込み 編

先日の投稿『Troutを夢見て』が思いの外、好評であります!
皆様、ありがとうございます。

その時に「来年はハンターにならなといけませんね」と書きましたが、そうなんです。これって結構時間がかかるんです、、、

これよりT & Sの根幹を成す「Field Work」「Hunting」「Mountain Stream Fishing」のカテゴリーにおける活動を時折アップしていこうかと思います。

その中でもハンターになるまでの道のりは分からないことも多いかと思います。

まずはその「申し込み編」からアップしていきますね。

 

必要な資格は以下になります。

 

猟銃所持許可証
狩猟免許

 

猟銃所持許可証」は最寄りの警察署へ。
まずは、初心者講習を受ける為の申し込み手続きに書類が必要。

  1. 申請書(これは警察で書ける)
  2. 証明写真(3cm×2.4cm)1枚(私はカラーが良いと言われました)
  3. 本籍地記載の住民票(発行から3ヶ月以内)
  4. 手数料6,800円(テキスト含む)
  5. 印鑑(公的書類につきシャチハタはダメです)

この2〜5を持って最寄りの警察署へ。

IMG_0919

申し込みが完了するともらえるテキストがコレ。「猟銃等取扱読本」と「基準問題」

 

並行してやっておきたいのが「狩猟免許」だ。
これがないとフィールドには出れない。

ポイントは1年の中で、7月〜9月の3ヶ月間に、毎月1回/年3回(東京都)しか試験が行われないこと。
つまり、これを落とすとまた来年ということになる。

さて、この試験を受けるためにはまず環境局(東京都23区内にお住まいの場合は、都庁にある東京都環境局自然環境部計画課鳥獣保護管理担当)に狩猟免許試験の申し込みをしなければならない。
ここでも、申し込みに書類が必要になります。

  1. 環境局ホームページにある狩猟免許申請書
  2. 証明写真(3cm×2.4cm)1枚(警察でカラーだったので、そのままカラーを使いました)
  3. 医師の診断書(診断内容に関しては環境局ホームページを参照)
  4. 住民票
  5. 手数料5,200円

私が若干苦労したのが、医師の診断書。
これも環境局ホームページ内に参考例としてフォーマットが添付されています。

鬱などの精神系に続いて、中毒関係の項目がアルコール、麻薬、大麻、アヘン、覚せい剤と早々たる名前が並んでます。
診断内容が特殊すぎて、幾つかの診療所に断られました。または「銃に関係する診断書は当院では出せません」といった感じです。
精神科医のいらっしゃる医院を当たってみてください。

 

狩猟免許試験の申し込みを環境局でした後に、各都道府県の猟友会(東京都にお住まいの場合は、秋葉原にある公益法人 東京都猟友会)で「猟友会主催の講習会」の申し込みを行いたい。

実はこれを受けないと狩猟免許は取れないと言われているキモなのです。
ここで猟友会の先輩が教えてくれることこそが実技であり、試験の内容に沿った講習。

*狩猟免許を受けることを前提としている講習のため、環境局で試験日を確定させないと猟友会主催の講習会は受けれません。

  1. 申し込み用紙(これは猟友会で記入)
  2. 受講料10,000円(教本含む)

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申し込みが完了するともらえるテキストがコレ「狩猟読本」と「図解 狩猟免許試験例題集」

 

これは大変なことになりそうだ、、、先が思いやられる。

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