Field Work Pants

1112

Denim / Off

1615

Denim / Navy

1413

7.5oz Chambray / Blue(Limited Edition)

 

 

Field Work Pants

no. 17110
price. ¥26,000 +tax
col. Off / Navy / Blue(Limited Edition)
size. 1,2,3
fabric. Cotton 100%
10

「Field Work」はT & SのHeavy Dutyには欠かせない要素として存在している。

象徴ディテールは、このパッチポケットだと思う。
物を収納するパッチポケットは大きい方が楽でいい。

適当に物を投げ込んでみると、腰回りが膨らんでどことなく愛嬌がある。
このパンツシルエットを最大限に引き出してくれる『Field Work Jacket』とセットアップ企画となります。

 

Denimに使用する糸は1本の糸に太い部分と細い部分をランダムに施した“ムラ糸”を使用しています。紡績技術が発達する以前は自然的に発生していたこの糸の再現こそ、今日の画期的紡績技術の一つと言えます。この糸をタテ糸に使用することで生み出される“タテ落ち”と呼ばれるタテ方向の色の落ち感は近年になり、アジわいとして評価されています。
面白いものですね。均一な糸が引ける時代になって、ムラ糸が評価されるなんて。
レコードなんかも同じですかね、、、と考えると、時代を超えて通用するモノは存在しますし、消費の時代だからこそ、本物を見極めたいものです。

染色はロープ染め。これはインディゴ染料が糸の芯まで染まらないので、デニムならではの深い色落ちの要因になるのです。

そして「デニムの聖地」岡山県で、シャトル織機で織り上げました。
シャトル織機は旧式織機に属し、人の手による調整を多く必要とする為に、扱う職人さんによって織り上がりが変わるなど、手織りに近い生地が得られます。

旧式に対して革新と呼ばれる織機はケタ違いの生産効率を誇りますが、今回使用する太い糸は使えず、アジわいを重視する場合は、国内に現存するわずかなシャトル織機に頼らなければならないのです。

7.5oz Chambray(Limited Edition)は約15セットの限定バージョンです。
The Rugged Museumから引き継いだ1反で、当時の我々の思い出の込められた一期一会な素材です。

 

IMG_1037

このパンツのポケットは、左右の脇に付く大きいパッチポケットのみになります。

IMG_1035

フライフロントの仕様はT & Sでは共通仕様になります

あえてOne Washにしているのは、デニムの設計意匠である「色落ち」をお楽しみいただく為です。
ご自分の色に育てていただきたいという思いからです。

最後にTAKE & SONSの活字ネームを中心に配置して。

 

*多少の寸法の誤差、および個体差がありますが、全て検品済みで許容内での変動になります。ご了承下さい。
*インディゴ染料を使用している関係で、色落ち、色移りがあります。特に色移りに関しては、淡色のものとのコーディネイト等、十分にお気を付け下さい。
この商品はエージングをお楽しみいただきたい商品です。
*お使いのPC環境によって、色の再現性が異なる場合がございます。

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