Rough Cotton Camp Shirt

34

White

12

Beige

 

 

Rough Cotton Camp Shirt

no. 17107
price. ¥ 32,000 +tax
col. White / Beige
size. 1,2,3
fabric. Cotton 100%
10

キャンプ場であろうとなかろうと、フィールドでのステイに焚き火はつきものである。

大なり小なり、焚き火はその場のシチュエーションによってサイジングされます。
私は小さく、ひっそり火を熾したいタイプです。
今も昔も、焚き火の炎は人々を魅惑してやみません。

この商品は、そのようなシーンをイメージして製作しています。

 

素材は広島県福山市の産地にて縦糸に14番単糸、横糸に10番単糸といった極めて太い糸を使用し織られています。さらにこの糸は強撚と呼ばれ、糸に強く撚糸をかける工程を付加させることで、飛躍的に強度を向上させています。
手持ち感はキャンバス地のように、しっかりしたものになっています。

また、Beigeに関しては、縦横糸に濃度差のある糸を使用しています。このことにより色の深みが出て、味わい深さが生まれました。
このジャンルにおける、拘りの生地仕様ですね。詳しくは以前の投稿『Vintage OX』をご覧下さい。

素材の肉厚感と商品の作りからして、シャツと名前が付いていますが、ブルゾンとお考えください。
また、この商品と対になる『Rough Cotton Holster Pants』がございます。合わせてご着用いただければ幸いです。

それでは、商品細部の説明に入らせていただきます。

 

IMG_0980

背中の衿吊り〜アクションプリーツ。
この後ろのディテールは、定番化してきているT & Sの機能デザインですね。

IMG_0976

首元のファイヤーマンバックルがワンポイントになっていますが、このファイヤーマンバックルは、その名の通り消防士のウエアに使われていたのが名前の由来です。
ここでいう消防士とはイギリスの消防士のことです。
金属は燃えることがなく、構造的にもクイックリリースができ、釦類と違って衝撃が加わっても外れることがない等の理由から採用されたそうです。

その下に見えるドット釦はポケットの入り口になります。

*確かにバックルには火は付きませんが、首元が燃えるような激しいことはしないで下さいね。
あくまでも焚き火を囲う程度に。

IMG_0974

フロントのパッチポケットは位置が絶妙なんです。
もちろんマチ付きでポケット機能は十分に果たします。

IMG_0977

最後にTAKE & SONSの活字ネームを中心に配置して。

 

*多少の寸法の誤差、および個体差がありますが、全て検品済みで許容内での変動になります。ご了承下さい。
*お使いのPC環境によって、色の再現性が異なる場合がございます。

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