Troutを夢見て。

いよいよ暑くなってきました。
毎日、汗だくですね! 私は暑いのが苦手であります、、、皆様はいかがお過ごしでしょうか??

 

そんな毎日ですが、T & Sでは展示会が近いということもありバイヤー様へのアプローチが続いております。
わたくしめは、こういった営業活動が極めて苦手でして、結構ドキドキの瞬間を送っているわけです、、、しかし、兆しは見えてきています。もしかすると、今回の展示会を持って大きく前進できるかもしれません!

当ブログを今までご覧下さいましたお客様、実際にお手に取っていただける場所がお近くにできるかもしれません。
良いご報告ができるように、頑張ります!

 

そんな折、ある「フライフィッシャーのお店」から、宿題をいただきました。

私の考えるHeavy Dutyには3つのカテゴリーがあります。

  • Field Work
  • Hunting
  • Mountain Stream Fishing

いずれも人類が自然に向き合う時に生まれ、進化してきたHeavy Dutyなウェアたち。
「Mountain Stream Fishing」は“フライ”や“テンカラ”といった渓流釣りのこと。

「Heavy Dutyと現代との接点を見出したい」ということで、あくまでも都会的なウェアを作ってきたつもりの私ですが「本物」にチャレンジするチャンスは突如やってきました。

この商品が「フライフィッシャーのお店」に出れば、それはフライフィッシャーさんにフィッシングギアとして購入されることになると思います。

そんな風に思うと、ギアを作る私は(私はテンカラですが)渓流に積極的に行く必要がり、そんな“遊び”の中からギアは生まれるものだと思います。

さらには、毛鉤やランディングネットなども自作したくなるでしょう、、、凝り性な私のことです。きっとそうなる気がします。
そのうちウェーダーやってたりして。

同じように考えると、来年はハンターにもならないといけませんね。
いやはや、やることがいっぱいあります。

まずは、『Troutを夢見て』

 

*この案件に関しては、ギア的要素が強いことから日本国内にて「TAKE & SONS Trout」(仮題)として進行しています。

*アイキャッチ画像は、商談で「フライフィッシャーのお店」にお伺いさせていただいた際に「これは購入しなければならない」と思った本『フライフィッシャーの昆虫学』に挿入された挿絵です。
いずれ、この本に関してもブログアップさせていただきます。

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