16S/S Field Cafe Final

「草刈りを手伝ってくれ」と友人からの依頼で出動したのはいいが、この暑さだ、、、
早朝からの作業を終え、コーヒータイムを。

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「この先しばらくは外でコーヒーを飲んでいる余裕など気温的になさそう、、、」ということで、ストックしていた豆も焙煎してしまうことにしました。

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汗だくの作業着を着替えて焙煎作業。

今回、バーナーは「Solo Stove」を使いました。
Solo Stoveはステンレス構造の2重壁で燃焼効率が高く、ガスを使わずに小枝などを燃やすバーナーです。手の平サイズでコンパクトなのに火力は強いので、私はアウトドアでよく使っています。防災にもいいですね。

今回は梅雨時期ということもあり、枝などは湿気を含んでいて着火しにくいことを想定し、アルコールストーブを一応持参していました。これが正解でした。

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Solo Stoveの内部にアルコールストーブを挿入して使っています。Solo Stoveの壁が風防の役割も果たします。

しばらくするとパチパチと「ハゼ」が始まりますが、私は第1段階目の「1ハゼ」を終えてもさらに煎り続けます。そうすると先ほどの1ハゼよりも高い音でパチパチが始まります。これが「2ハゼ」です。これを目安に焙煎終了!
この段階で、写真のように煙が出てきます。そして豆に光沢が出てきます。これは豆の表面に油が出ている証拠です。

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ここがポイントですが、余熱でも焙煎は進行するらしく、ちょい手前で火から下ろした方が良いかもしれません。少々色濃くなりましたが、綺麗な光沢で仕上がりましたよ。

私は焙煎機としてUNIFLAMEの「焚き火ロースター」を使用しています。
底のメッシュは炎を通さず熱に変換することで、焙煎ムラを抑える特殊耐熱鋼を使用しているとのことです。
私でも綺麗に焙煎できますので、オススメです!
また、ハンドルを折りたためてコンパクトに収納できることも、さすがアウトドアメーカーの製品ですね。

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そしてミルは愛用のZASSENHAUS「Havanna」です。
今回もFrench Pressなので粗挽きに。

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しかし、Solo Stoveは火力が強いですね。お湯がすぐに沸きます。

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STANLEY「Travel Press」で4分蒸らしてからプレス後、TAKE & SONSと印を押したカップに注いで終了。
やはり、コーヒーオイルを抽出するフレンチプレスは美味しいですね!

 

という感じで遊んでみたものの気温が高くて休憩どころか、こんなことをやってたら逆に疲れます。「今日でこの16S/Sシーズンの外コーヒーも終わりだな、、、」と痛感した1日でした。
なので、本日を持って『16S/S Field Cafe Final』とさせていただきます。

 

ところで、写真で私が履いているパンツ。
これは16AWシーズンに1stサンプルで中止にした岡山県は児島で製作したデニムですが、私のイメージするクオリティに遠いと判断しそのまま中止にしていたものですが、こうして客観的に見てみると、意外と良いかも!?

皆さん、どうでしょうかね??

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