French Press

Coffee好きの私は様々な抽出方法をしますが、その中でも手軽なフレンチプレスはコーヒーオイルと若干の粉っぽさがあって好きです。

香りを持つコーヒーオイルが入るフレンチプレスは、ドリップのように透き通った感じの繊細さはありません。もっと粗野な感じがします。
好みが分かれるところかと思いますが、アウトドアでは最適なコーヒーとして愛飲しています。

 

今日は梅雨の合間で、天気も落ち着いていたので仕事の合間にKitを持ち出してアウトドアコーヒータイムです。僅かな時間でも気分転換になるものです。

STANLEY / Travel Press
これはプレスを外せは普通に真空ボトルとして使えるので、一台二役です。
また、淹れたコーヒーをそのまま持ち歩けるのも便利です。
あとは、何と言っても“外観”ですかね。

ZASSENHAUS / Havanna
「真鍮ミルと言えばコレでしょう」ってくらい有名かもしれませんね。
真鍮の適度な重みが扱いやすく、粗挽きから細挽きまで回転軸がブレずに使えるのは、120年の歴史といったところでしょうか。流石はドイツのZASSENHAUSです。
コンパクトなので、持ち出したくなりますしね。

VIANDOX / Mug
これは普段は外に持ち出すことはあまりありません。
20世紀初頭のフランスのVIANDOXのマグです。
この手の骨董はパリに住んでいた頃に“Vanvesの蚤の市”で買っていました。いや、買い漁っていました。私のように収集癖があるお方は“Vanvesの蚤の市”に行かれる際はお気を付け下さい。

 

アイキャッチ画像のコーヒーギアを簡単に紹介させていただきました。
いずれも私は愛着を持って使用しています。

上記コーヒーギアのブランドには私なりに“世界観”を感じます。
これがブランドの背景イメージ(世界観)であり、ブランドにとって、最も重要な事柄の1つになります。
その世界観に魅せられたユーザーに製品は購入され、きっと愛着を持って使用される事でしょう。

T & Sの次の課題です。
うまくいけば、秋頃からでしょうか。“世界観”を作る行動を開始いたします。

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