Name Press

先日の投稿『“号” と “OZ”』では元々「愛用のKermit Chairの生地が切れてしまいました!」に始まり、張り替えに至る経緯をお伝えしようと思っていたのですが、話しが脱線してしまい生地の考察になってしまいました、、、あれは、あれで良いと思っています。ちょっとした資料にもなりますしね。

*『“号” と “OZ”』に挿入してある表の「生地の重さ」に関しては、モノによっても若干の違いはありますので、あくまでも目安としてお使いください。
また、ウエイトが上がると家庭用ミシンではパワー不足で縫えません。針も細すぎます。
針が折れて刺さるなどの危険性があるので十分に注意してください。

 

肝心の生地に関しては、Kermit Chairの生地は大した用尺もかからないことから、イギリスのヘビーコットンにしようかと。24ozでは逆にフレームが折れそうなので、18ozくらいにしようかと考えています。現在イギリスに問い合わせ中です。
その間に、私物とはいえブランドネームをそれとなく付けようかと思い、取り寄せたのは、OILコーティングした牛皮パッチ。

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当ブログ創世記の投稿『Hand Press』を使います。ネームの版はいつもの「MODERNE-2」です。これをセットしインクを付け、圧力を加えていきます。その前に、皮に少し水分を加えておき、やや湿った状態でプレスします。
すると、アイキャッチ画像のようになるのですが、インクの入りも良く、手で触っても色落ちしません。焼印と違って文字の回りが焦げないのもいいですね。もちろん、レザーには活字の凹みがある状態です。

あとは、感じ良くカットし、生地にカシメで打ち付けましょうかね。

これは練習用なので、貧乏性の私はついつい “端” にプレスしてしまうのです、、、

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