Milvus 1.4/50

ディスタゴン設計のZEISS Milvus 1.4/50 は、開放から魅惑的な描写を実現する高いパフォーマンスと、撮影者のフットワークによる幅広い表現を可能にします。レンズを使いこなすにつれてさらに奥深い魅力を見出すことができます。 〜Carl Zeiss HPより〜

IMG_0513

Carl Zeissから「Milvus」シリーズが発表になったのは昨年の秋のこと。

「Milvus」シリーズはデジタル映像素子に最適化された一眼レフ用レンズシリーズです。
この「Milvus 1.4/50」は従来の「Planar T* 1.4/50」に相当し、レンズ設計をPlanarからDistagonに変えている。アイキャッチ画像のリング部分に刻まれた「Distagon 1.4/50」の文字がそれを意味している。

 

Distagonシリーズの印象は「強烈なキレとコントラスト」「滑らかなボケでクリアな表現」
素人なわたくしめの勝手な印象ですが、、、私はキレキレの写真が好きです。

今までは指を咥えて見ているだけのDistagon、、、
しかし、現在は仕事で使しており、T & Sがスタートして以来、当ブログの写真を撮り続けています。
普通のブランドがカメラマンに依頼するところを、予算の関係で自撮りしてきた私にとって、長年の鬱憤にリベンジを果たす時がきました。となれば、50mmが発売されれば買うしかない!
2016年2月のことです。

IMG_0512

レンズ構成がPlanarレンズ設計の6群7枚からDistagonレンズ設計は8群10枚になり、フィルターも58mmから67mmへ変更。当然重量も385gから840g(ZE Mount)へと格段に大きく、重くなっております。

「これが単焦点!?」といった佇まいで、しかもマニュアルフォーカスレンズです。そもそもCarl Zeissのレンズはそういうものです。
なので、自分で画角を探しにファインダーを見ながら動いて行くことになります。まだ画角イメージが出来ない私にとっては、時間のかかる工程ですが、画角を見出す喜びがあります。
また、露出を決定する際の設定等々は難しいですが、これも友人のカメラマンに教わったり独学でなんとかやっていくしかないですね。
そんな状態ではありますが、当ブログの4月頃からの写真の多くは「Milvus 1.4/50」が使用されております。

 

ビジュアルは重要です。なんとか良い写真が撮れるようにならないと、ですね。
「Milvus 1.4/50」は、そんな私への戒めの意味合いもあります。

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