IACDE 日本支部ブース/IFF

今日は、いつものカフェもテラス席が混み合っていました。
いよいよ暑くなってきましたね!

 

そんな中「JFW-IFF」がスタートです。
「ファッションビジネスが元気になる展示会」をキーワードに開催される最大級の合同展示会ですが、今回はなんと、IACDE様より招待状をいただいたのです!
というわけで、仕事のあい間に行ってきました。

「IACDEって何??」という方は、以前の投稿『IACDE』をご覧ください。

IMG_0379

“MADE IN JAPAN”を掲げ、同組織が3ツ星認定した縫製工場の製品がずらりと並びます。
これが、日本のメンズクロージング最高峰なんですね。こうやって一覧で拝見できる機会は貴重です!

ふと思ったのですが、、、
この業界はカジュアルとドレスで担当が分かれていることも多く、それぞれの世界観があり、あまり交わらないですかね、、、
TAKE & SONSはカジュアルブランドですが、私は元々ドレスの出身なんです。
カジュアルをやっている私が、ドレスを象徴する組織であるIACDEと繋がっている訳です。

スーツに代表されるドレスウェアは、パターン設計と縫製技術が高次元でバランスを取り合います。そのことで生まれる着心地やフォルムは、カジュアルウェアには無い要素だと私は捉えています。
しかし、TAKE & SONSのヘビージャケットには“その血”が流れています。

「小さく見えるけど、ちゃんと着れる」
「手に持つと重いけど、着るとそうでもない」
今までいただいたお客様からのお言葉です。これは“その血”が流れている証拠なんです。

TAKE & SONSの特徴の一つです。

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