FAIRYTALES

The Moon Is A Harsh Mistress
RADKA TONEFF/1982

 

ここのところ、展示会前の諸々で疲れてまして、、、ブログアップができていませんでした。
久々ですが「Tool」ネタで失礼します。

リラックスするために、コーヒーと音楽でも。
私がそんな時にSONDEK LP12の針を下ろすレコードがコレです。

RADKA TONEFF

RADKA TONEFFはノルウェーの女性シンガー。
この『FAIRYTALES』は1982年にODINから発売されました。

そして発表から8ヶ月後にラドカ トネフは突然この世を去ります。
自殺とも事故とも言われ、未だに謎に包まれている死です。
享年30才。

この『おとぎ話』の1曲目に収録された「The Moon Is A Harsh Mistress」にこうある。

 

See  her how she flies
Golden sails across the sky
Close enough to touch
But careful if you try
Though she looks as warm as gold
The moon’s a harsh mistress
The moon can be so cold、、、

見て、月が高く登っていく
黄金の帆で空を駆け上がる
あと少しで手が届くのに
でも、気をつけて
黄金で暖かく見える月は、とても冷たい、、、(私の意訳です。こんな感じかと、、、)

 

この歌は彼女自身のことだったのかもしれない、、、そんなふうに思えるのです。

あまりにも繊細で儚い歌声で胸がいっぱいになる、、、
そして歌声に寄り添うSTEVE DOBROGOSZのピアノがマジックをかけ、レコードカバーデザイン『おとぎ話』の世界が完成します。

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