HAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

HEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COATHEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

 

 

HAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

no. 16307
price. ¥92,000+tax
col. 040/Charcoal
size. 1,2,3,4
Made in Japan

WOODSMAN COATサイズ

 

POLO COATは元々、ポロを観戦するときに着用したイギリス発祥のコートです。
フロントはダブルの6ツ釦、後ろは背ベルト付き。袖口はターンナップで、腰にはパッチポケットといった幾つかのディテールの定義があります。
本来のポロコートは実にエレガントな佇まいで、紳士的な立ち振る舞いを演出してくれるアイテムです。

その後、ポロコートはアメリカに渡り1950年代の「IVY LOOK」で爆発的なパワーを得て、世界に広がっていったのです。
キャメルブラウンのポロコートなんて、いかにもって感じですよね!

そんなポロコートをTAKE & SONSのアプローチで表現してみました。
「WOODSMAN」は“森の住人”や“山男”という意味。
『WOODSMAN POLO COAT』エレガントな要素を一律排し、シンプルなデザインと迫力感で、表現したかったのは「男くささ」です。
*同じデザイン、仕様で『TWEED WOODSMAN POLO COAT』があります。

素材はイギリスのBRISBANE MOSSの8 wale Heavy Corduroyを使用しています。
さすが8ウェールともなると470g/㎡の重さになり、この生地が作り出す存在感に心奪われます。まさにHeavyです!
さらに起毛した大きい衿はWOODSMANの粗野さを表現すると同時にフロントも10ケ釦にし、重厚感をプラスしています。
では、商品の細部をご覧ください。

HEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

釦は、先日の投稿『ORIGINAL BUTTON』カッコイイです!
水牛の骨を染め落とした独特の色味がマッチします。

HEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

腰ポケットはパッチ&フラップのポロディテールですが、大ぶりなところがWOODMAN仕様です。

HEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

ラペルはジャケットと同じように芯をかましてあるので、潰れずに自然なロールを描き、しなやかです。

TWEED WOODSMAN POLO COAT

TWEED WOODSMAN POLO COAT

この2枚の写真は裏地側になります。
上の写真が肩で、下の写真がアームホールと呼ばれる袖裏の部分です。
いずれも手まつりが施されているのが分かると思います。
表地側、裏地側共に、この部分に関しては着心地に大きく影響するエリアで、パターンの設計と縫製技術も気を使うところで特に表地側に関しては、“イセ込み”や“クセ取り”といったテクニックを多用し、立体的に作る部分です。

当然、裏地側も同じようにしなければ着心地に悪影響を及ぼします。
つまり、表側のような容積を裏側にも確保すること。これが手縫いでないと出来ないんです、、、本当に頭が下がります。
また、手縫いは縫い目が柔らかいという特徴もあり、着心地に対する拘にもなります。

HEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

BRISBANE MOSSのネームが誇らしげです。

HEAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT

大きくて起毛した衿が野暮な男らしさを演出してくれます。

 

ズドンとしたシルエットを初めて見た瞬間にカッコイイと思いました!
『HAVY CORDUROY WOODSMAN POLO COAT』これはオススメです!
すごい存在感です。フロントオープンで羽織るように着たいですね。

 

 

*多少の寸法の誤差、および個体差がありますが、全て検品済みで許容内での変動になります。ご了承下さい。
また、生地の厚みなどの理由により、他の商品と同じ寸法でも着用サイズが異なって感じられる場合があります。
*ご覧になるモニターによっては、実際の製品と色目が違って見える場合があります。
*コーデュロイを含む起毛素材は、ホコリが付きやすいことが挙げられます。
また、起毛素材には毛並みがあり、この商品は逆毛にて裁断縫製されています。
ホコリなどを取る際のブラッシングは下から上に、毛並みに合わせてブラッシングをお願い致します。
*衿はスライバーと呼ばれる撚糸を甘くして、糸の絡みを少なくすることで浮きを表現する構造にしている関係で、時折毛玉ができる可能性があります。その場合は引っ張ったりせずに鋏などでカットしてください。

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