BRISBANE MOSS/工場試験結果

前回のブログ『BRISBANE MOSS/10Wale Corduroy』の投稿から週が明け、工場さんから試験結果が出てきました。

フルキャンバスで仕立てることが可能なコーデュロイか?

「ジャンピングミシン(躾ミシン)の針穴は消えます!」との連絡を聞いてホッとしました。
実は、生地の整理加工も検討していたのですが、パイル保持が不安との結論に達していました。
接着芯を使用しない仕立てを遂行する上で毛芯を据える工程では躾が入ります。
ここで生地が傷だらけになっては目も当てられない、、、

ホッとしたのも束の間、人間は欲深くできていて次の可能性を探求したくなるものです。
以前のブログ『東和プラム』で触れさせていただいていますが、一枚衿の仕立ては極めて難易度の高いクセ取りが要求される、最高の衿です。
『東和プラム』文中に職人さんの情熱が伝わる写真があります。

工場さんと打ち合わせをし、本日上がった部分縫いがアイキャッチ画像の衿です。
綿素材なのにここまで普通にできるなんて、BRISBANE MOSSは実に素晴らしい。
今回の工場さんについてはいずれアップさせていただきます。

こんなことばかり言っていると、ドレスブランドかと思われてはいけない、、、TAKE & SONSはカジュアルブランドです!

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