BRISBANE MOSS/10Wale Corduroy

BRISBANE MOSSは1858年イギリスはウエストヨークシャー州で創業した老舗ファブリックメーカー。

コーデュロイやモールスキンなどの起毛コットン素材は、ドイツのNIEDIECKやイタリアのDUCA VISCONTIなどが有名ですが、このBRISBANE MOSSには他にはない「男くささ」が宿っている。
先日のブログ『HALLEY STEVENSONS』に引き続き、またしてもイギリスの生地をセレクト。

昨今のトレンドは「Effortless」という言葉を掲げ、抜け感のあるスタイリングで私から見ると中性的とも取れるスタイルが主流だ。
そんな中「男くささ」のある洋服があってもいいじゃない!
このコーデュロイは315g/㎡で適度な重みと質感があり、私の思い描くジャケットに最適だ。
色もネイビーで実にエレガント。

ジャケットならフルキャンバスで仕立てたい!
しかし、フルキャンバスで仕立てるには適度な伸度が生地に求められる為、コットン素材で進行する場合は接着芯を併用した簡易的な作り方にダウンせざるをえないのが一般的。合わせて衿も一枚で作りたい!と駄々をこねて工場を困らせてしまったところです、、、
BRISBANE MOSSの生地設計を信じて工場で試験中です。

理想の結果が出るのを待つばかりです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中