HALLEY STEVENSONS/Wax Cotton

1864年スコットランドにて創業の老舗ファブリックメーカー
HALLEY STEVENSONSのワックスコットンは男らしい佇まいだ。

この素材はSilk Waxという加工にしてあります。
ワックスのベタつきが少なく、ウエット感も程よい仕上がり。
ワックスが染み込んでいるので色の深みは独特の表情を与えます。
そして9.5oz。これは、都会のフィールドに相応しいウェアになるに違いない!

Wax Cottonは撥水機能が有名でHeavy Dutyの代表的ファブリックです。
元々は15世紀に水夫が帆の動きや耐久性を良くするためにオイルを塗ったことから始まり、長い年月をかけ改良され1920年代にセイルメーカーが高度なパラフィン技術を開発。その後、帆から洋服へと進化しました。
Barbourのオイルドジャケットが有名ですね。

【注意点】
・ワックスコットンは洗うことができない関係でクリーニング店に持ち込むことができません。
砂埃などはブラシで落とし、汚れは水を含ませたスポンジやタオルで表面を軽く叩き拭くことくらいになります。
・着用により折り曲げた部分など、部分的な変色が見られる場合がありますが、時間をかけて変化していくエイジングです。
ワックスコットンならではの味わいとしてお楽しみください。
・ワックスを塗りこんでいる特性上、場合によっては他のものにワックスが移染することがあります。
・保管は他のものに直接密着することを避け、出来るだけ通気の良い状態を保ってください。

そのように聞くと、扱いが大変って感じますかね⁇
大丈夫です!
Heavy Dutyの世界観ですから。
このようなエイジングファブリックは私ならガンガン使いたいです。
何せ、時を刻めるウェアなんですから。

いずれリプルーフのお話をさせていただきますね。

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