MUD DYED

泥染めは、奄美大島の大島紬が有名ですね。
その起源は1800年以前にさかのぼり、日本において最も長い歴史と伝統を持つ織物の一つと言えます。

使用している生地は帆布と言われるものです。
帆布とは、綿を平織りにした厚手の布のことで江戸時代に船の帆に使われたためにその名が付いたと言われています。
もちろん実際に帆に使うほどの極厚帆布ではなく、11号帆布なので洋服に適した肉厚のものを使ってますので御安心を。

そして泥染めです。
泥と太陽の光という自然の力の染色は、職人の手による手染めです。
手作業よる染めムラが味わい深く、帆布の風合いと合わせて非常に男らしいラギットな表情が特徴です。

【注意点】
・インディゴデニムなどと同じように着込んでいくほどに、長い時間をかけて色が変化していきます。
エイジングと言いますが、味わいとしてお楽しみ下さい。
・インディゴデニムなどと同じように汗や水分、摩擦等により、色落ちしたり他の衣類やバックなどに
色移りする場合があります。

要はデニムと同じですね。
天然染料ならではの素材の迫力や雰囲気を感じていただければ、と考えています。

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